「わたし」の取り戻し方⑨朝を制する。

お金持ちの習慣

とある日、前から読んでみたかった
資産形成の本を手に取った。

そこにこんなことが書いてあった。

富裕層、特に経営者系のお金持ちは、朝が早い。

金融街では早朝4時ごろに
運転手付きの高級車の渋滞が起きるらしい。
著者はそれを「エグゼクティブ・トラフィックジャム」と呼んでいた。

重役たちの渋滞。

そして道路の前にもう一つ
リッチマンたちで混む場所がある。

それは、早朝ジム。


朝を制するものは、世を制する。

なんとなく聞いたことのある言葉だけど
富裕層の朝の話を読んで、急にリアルに刺さった。

彼らは頭がいいから早起きしているんじゃない。
早起きして体を動かすことで
頭が冴えることを知っている。

そして実践している。



あれ?
現在ブログや在宅ワークを探している私には
常勤で働いていた頃のように出勤時間がない。

つまり、朝に運動を取り入れる時間もあるし
その後シャワーを浴びることも可能。
なんなら、昼寝する時間もある。

フリーランスってゆうのは時間を制する最強の覇者モードであることに気がついちゃったわけ。

そんな私が取り入れやすい朝習慣、、、
いきなり運動はな〜
雨ふったら絶対行かないしな〜

ということで
まずやってみたのは、シンプルに
起きる時間を決めること。

毎日同じ時間に起きる。
それだけ。

最初はしんどかった。
でも続けていくうちに気づいた。

朝の静かな時間って、頭がクリアなのね。

夜にぐるぐる考えていたことが
朝起きたら、なんてことなかったと解決していることがある。

脳は眠っている間も、思考を整理し続けているらしい。
体の知恵は、夜中も働いてくれているんだね。

前回の散歩の話と合わせて、
睡眠と運動が体にとってどれだけ重要なことか
根本的なところがみえた気がした。


ちなみに、朝が早ければ偉い、というわけじゃない。

富裕層が4時に起きているからって
私も4時に起きなきゃいけないわけじゃない。

インスタなどをみていると、
そして本で読んだ富裕層の習慣も、

朝3:45に起きていたりする。

いやっ、それまだ夜ですやん。
夜勤の時、患者さんからそんな時間からナースコールがあった時
「もうちょっと寝てくれ」
と思ったことが幾度となくある時間帯。

大事なのは、自分のちょうどいい時間を決めること。

毎日同じ時間に起きて、同じリズムで動く。
脳に余計な決断をさせない。
その分のエネルギーを、大事なことに使うというのがまずは第一の目的かな。

ジョブズが毎日同じ黒のタートルネックを着ていたのも
同じ理由らしい。笑


朝の時間を、自分のために使う。

ヨガをするでも、瞑想するでも、散歩するでも、
コーヒーをゆっくり飲むだけでも、いい。

誰かのためじゃなくて
自分のために始まる朝。

それだけで、一日の質が変わる気がするね。☺️

つづく🌿

最後までお読みいただき、ありがとうございました。🙇🌿

この記事を書いた「おおき にな(Nina)」は、正看護師10年以上の経験を活かし、医療・美容、セルフケア専門のAIハイブリッドライターとして活動しています。

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