「わたし」の取り戻し方⑥の⒈Cafeジャーナリング前編

頭の中を断捨離した話。

まずは、ノートとペンを買いに。

病院で働いていた頃、ペンを買うなんて考えたこともなかった。
どうせ失くすし、誰かのを拾うし。
または製薬会社の名前が入ったボールペンがナースステーションにはたくさん転がってるよね。
看護師あるあるかな🤪笑

でも今日は違う。
変わるために、ジャーナリングをやってみるんだから。

文具コーナーをうろうろしながら
「あ、かわいい🥺」と思うノートを選んだ。
そして、なんかやたら書きやすいと思うペンを選んだ。

キラキラでも、
ディズニープリンセスだって、
ページ数が少なくたっていい。


心に素直に、「かわいい」と思うやつ。それだけが基準。

こんなに自分のためだけに文具を選んだのは、小学生以来かもしれない。
楽しかった☺️


そして向かったのは、信頼と実績のスターバックス。☕️🌿

まずはテラス席でぼーっとする。

太陽があったかくて
風が抜けて
深く呼吸できた

チルなう。

これが案外大事で
いきなりノートを開かない。
頭を使う前に、まずは体から。
外の空気に体が馴染む感覚を。


ひとしきりぼーっとしたら、椅子とテーブルの高さがマッチした席に移動。
机がグラグラしないかも要確認。😂

ノートを開いて、ペンを持って。

でもその前に、Geminiにこう聞いてみた。

「あなたは脳科学、コーチング、ジャーナリングのプロです。
脳の神経可塑性をうまく使って、昔の自分が憧れていた大人になれるような思考を実践したいです。
まずはジャーナリングで自分の思考を客観的に分析から始めたらいいですか?それとも純粋な夢や目標から?それともスモールステップがおすすめ?」

こんなプロンプトが浮かんだのはまさにチルで思考が整理されたからだと思う。

ちなみにこれは、仕事を休んで、まだ10日目の話。
あんなに眠れなくて、苦しかったのに
まさか10日でこんなに心が穏やかになるなんて本当に思ってもみなかったよね。

思考次第で人はこんなにも変われる。

Geminiから返ってきた答えが、これだった。

脳を覚醒させる3ステップ by Gemini

Step 1:まずは「脳のメモリ」を開放する(ジャーナリングで客観分析)

いきなり「夢は?」と考えようとしても、脳のメモリ(ワーキングメモリ)が日常のタスクや不安、無意識の思い込みで満杯だと、クリエイティブな思考が働きません。

  • やり方: 今、頭の中にある「やらなきゃいけないこと」「モヤモヤしていること」「感情」を、とにかくノートにすべて書き殴ります(ブレインダンプ)。
  • 脳科学的メリット: 書くことで、脳の感情中枢である扁桃体の興奮が収まり、客観性を司る前頭葉が活性化します。「あ、私いま疲れてるな」「ここに囚われてるな」と客観分析できる状態を作ることが、すべての土台です。
    ※残りの2ステップは次以降の記事で紹介します✒️

脳は、モヤモヤで満杯のままだとクリエイティブな思考が働かないらしい。
書くことで感情中枢の興奮が収まって、客観的に考えられる状態になるんだって。

なるほど。じゃあやってみよう。


書いた。

とにかく書いた。
モヤモヤしていることも、してないことも。

5分でいいと言われたけど、全然足りなかったよね。
気が済むまま書いたら、たぶん20分くらいになっていたかな。

最初は表面的なモヤモヤが出てきた。
それを書いていたら、その奥にある
ちょっと触れたくなかった部分も、自然と出てきた。

あ、ここか。ここが本当に引っかかってたんだ。

不思議なことに、書いてみたら
その触れたくなかった部分が、するすると解けていった。

自分なりの解釈がまとまって
受け入れられた。

頭の中で考えているだけでは
ぐるぐるとループしていたものが
ノートに出した瞬間に、整理されていった。

脳のメモリが、開放された感覚。


ジャーナリングって、日記じゃない。

今日あったことを書くんじゃなくて
今、頭の中にあるものを全部外に出す作業。

脳の断捨離、とでも言おうか。

書いた後の頭の中は、不思議なほど静かだった。
スタバのざわめきが、心地よく聞こえた。

そして気づいたら、こう思っていた。

で、私、これからどうしたい?

その問いが、怖くなかったし
むしろ、ちょっとワクワクした。

それが、ジャーナリングを始めた日のことです。☺️

次の記事でStep 2:制約を外して「純粋な夢」を描く(未来のゴール設定)を実践していきます☺️

つづく🌿

最後までお読みいただき、ありがとうございました。🙇🌿

この記事を書いた「おおき にな(Nina)」は、正看護師10年以上の経験を活かし、医療・美容、セルフケア専門のAIハイブリッドライターとして活動しています。

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