「わたし」の取り戻し方③ヨガの話

ヨガに初めて出会ったのは、14歳の時。

父に連れられて、ゴルフ場の貸しスペースへ。
そこで開かれていたヨガのクラスに、なんとなく参加。

瞑想とか、呼吸とか、よくわからなかったけど
体を伸ばす感じが気持ちよくて、なんか好きだった。

それがヨガとの、最初の出会い。


社会人になってからも、ホットヨガに通った時期がありましたが

でも、正直に言いましょう。

ヨガ中にいびきをかいて爆睡する生徒でした。爆

温かくて、薄暗くて、静かな空間。
疲労困憊の看護師には、それだけで十分だったのです。笑
しかも誰も起こしてくれないのよ。😃
先生も、隣の人も、みんなそっとしておいてくれる。

ある意味、最高の環境だったかもしれないね。😂

でも流石に、お金を払って寝に行くのもな、と思って
まずは休息を優先し、退会。

その後も何回か入会したけど
夜勤、日勤、残業。
結局、仕事を言い訳に通えず。

疲れているのに、この予約時間までに行かないといけない。
その「いけない」がストレスだったんだと思う。
遊びにも行きたいしね。🫠


でも、やっぱり運動はしたい。
でも、通うのはストレス、、、雨の日もヨガマット抱えて通える、、?いやいや、無理だね。😃

あ、YouTubeヨガがあるじゃないの。🧘

リモコン、ピ。

開始0秒で始まるヨガクラス。

無料で、好きな時間に、好きな場所で。
ヨガマットさえあれば、それでいい。

ヨガマットさえも出さず、リビングのカーペットでも十分。

なんて便利な世の中になったんだろうと、本気で感心した。笑


私のおすすめは、Wellness To Go のarisa先生。

実はarisa先生を見つけたのは
以前からインスタグラムで、モデルの野沢和香さんをフォローしていたら
arisa先生とのコラボコンテンツが流れてきた。
2人ともヘルシーで素敵な雰囲気で、なんだかちょっと憧れる女性像。
いつかお会いできる日が来たらいいなあ☺️

そして知った。arisa先生、元医師らしい。

え。医師を、辞めたの?

看護師として、医師という存在の偉大さは知っていた。
医学部受験からはじまる、気の遠くなるような努力と研鑽。
現場で隣に立ちながら、その凄さを肌で感じてきた。

だから最初は、どうして辞めちゃったんだろう、と思ったけれど

でも、よく考えたら

医師であり続けること自体が、すでに超人的なんだよね。
超人的な体力と、地頭の良さと、精神力。
それを何年も、何十年も続けていくことの重さ。

彼女は辞めた、諦めた、んじゃなくて、別の道を選んだんだね。

そう思ったら、なんだかとても、腑に落ちた。

医療職が現場を離れて、自分らしい場所で輝く。
それって、逃げじゃなくて、選択なんだよな、と。

……おや、私も同じような感じってことで良き?笑


ということで、今日もリモコン、ピ。

ルンバちゃんが活動する前にやっておこう。
掃除のご迷惑になるからね。笑

完璧にできなくていい。
途中で休んでもいい。
昔みたいに途中で寝ても、まあいっか。笑

自分のペースで、自分のために動く時間。

それだけで、十分だと思っている。

つづく🌿

最後までお読みいただき、ありがとうございました。🙇🌿

この記事を書いた「おおき にな(Nina)」は、正看護師10年以上の経験を活かし、医療・美容、セルフケア専門のAIハイブリッドライターとして活動しています。

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